askaが帰ってきた

もうダメろうなぁって周りの人に笑いながら言ってたけどすごく悔しかったんです。すごくショックだったんです。けどまた唄うあなたを見て涙が出てきました。やっぱりあなたなんですよ。ぼくの中でアーティストはあなたなんです。ずっと待ってましたよ。おかえりなさい。

自分とaskaについて

薬物疑惑報道があったとき、askaはまた良い様に誰かに楚々のかされたのかなぁくらいにしか思わなかった。

しかし、逮捕の報道が入ったときは、え?まぢ?ほんと?やべっ!!って思った。

そこからは楽曲は聞く気にならない方もたくさんいた様ですが、自分はすんなりと聞いていた。

 ファン目線じゃなく見ても間違いなく国内最高峰のボーカリストだし曲も詩も最高峰だと思う。そんなカリスマだからぼくみたいな凡人にはわからない境地がある。だから薬物、犯罪等に関しては疎かったし軽視していたのだろう。

だからと言って許されることでは決してない。

 

だけどぼくとしては天才にしかわからない境地である人が不意に手を出してしまったことなんだと思うようにしている。

 

 

 

自分とaskaについて

幼稚園の頃、光GENJIの曲がとにかく好きだった。大人になりあの曲はaskaが書いていたとわかった時は驚いた。ぼくの中のDNAがaskaの作る曲やメロディが好きなんだろなと思った。

幼い頃から流行りの音楽は好き好んで聞いてなかったのだ所謂全盛期のチャゲアスはリアルタイムで聴いていない。

小学2年の頃、ちょうどスーパーベストⅡが売れていた頃親戚の車の中でそれがずっと流れていて、say yesよりlovesongよりモーニングムーンに心惹かれて、親の前でデタラメな歌詞で歌って誰の曲か教えてもらって、当時カセットテープでスーパーベストⅡを買ってもらって小学生の頃はエンドレスリピートだった。

 

中学生になったら周りは小室ブームとかグレイやらスピードを周りの友達は聴いていたがぼくはボーイやらxjapanとか年齢にはあわない、時代にもあわない物だけ聴いていた。古くても良いものは良いという精神がこの時からあったのだと思う。時代は流れチャゲアスはほとんど聴いていなかった中学生の頃、BSの特番でno doubtを聴いて衝撃を受けた。当時エレキギターを始めたぼくにあのバンドサウンドと男臭くアダルトなあの独特のロック感がなんとも言えずどハマりした。同じ時期にチャゲアスの2枚組ベストアルバムを親に買ってもらい笑

こんな曲もあんな曲も歌ってたんだぁのスーパーサプライズ衝撃を受けた。

思春期のあの頃に聞いたアルバムの衝撃はとにかくすさまじかった。

高校生になりnot at allからライブ参戦を毎回して、進学はaskaと同じという理由だけで同じ大学へ。社会人になって引っ越ししたのもaskaと同じという理由だけで雑餉隈に引っ越した。

恐縮だがaskaと似たような匂いとか感じ方が似ていると勝手に思っていて同じ場所にいけば人として成長できるのではないかと思っていたからだ。

つづく